拡大電極を持つ薄いフィルムへ、ICチップを搭載したものです。
ICチップ製造メーカーより供給されており、JEDEC(電子部品の標準化を促進するアメリカの業界団体)において外形等の共通仕様が策定され、シート状又はロール状でRFID用ICチップの供給形態として広く活用されています。

ICチップとアンテナが電気的接合されたものです。
2次加工を施すことによりラベル状・カード状などの製品となります。
また、金属対応・ドライクリーニング対応などそれぞれの使用環境に適合させる事も可能です。
製造段階や流通段階で、RFID(ICタグ)を商品やパッケージに取り付けておくことです。
短波(High Frequency) 3MHz~30MHzの周波数帯の電波のことです。
RFIDでは世界共通で13.56MHzが使用されています。
極超短波(Ultra High Frequency) 300MHz~3GHzの周波数の電波のことです。
日本のRFIDでは、952MHz~954MHzが使用されています。
流通標準化機関である国際EAN協会(現GS1)と米国の
流通コードセンターであるUCC(現在GS1に統合)が中心となり運営している非営利法人で、RFID(ICタグ)の標準化と普及促進を行っています。
国際標準化団体であるEPCglobalにより承認されたプロトコルのことです。
